『SDGs de 地方創生』体験会+特別講演「持続可能な地域のつくり方」@沖縄

『SDGs de 地方創生』体験会+特別講演「持続可能な地域のつくり方」@沖縄

2021年02月24日(水)開催 沖縄県

イベント概要

「SDGs de 地方創生」カードゲーム体験会+特別講演
『持続可能な地域のつくり方』@沖縄

まちの未来を創造し、共創の大切さを学ぶシミュレーション型カードゲーム「SDGs de 地方創生」と、持続可能な地域のつくり方(英治出版)著者でカードゲーム開発者の一人issue+design代表筧裕介による講演会をセットにしたスペシャルセッションのご案内です。

各方面気を使いながらの開催となりますため、様々な制約を設けての開催となります旨、ご参加に際しご理解いただいた方のみお申し込みくださいますようよろしくお願いいたします。

<事前注意事項として>

・会場入り口での「検温実施」にご協力いただける方
・こまめな消毒にご協力いただける方
・マスクを着用しての実施にご理解いただける方
・イベント終了後、ご帰宅までの行動に責任を持ってくださる方
・他、開催日に運営サイドでできうる限りの対策を施して開催すること全般に同意いただける方

*ご参加お申し込のみなさまには、上記に同意いただいたものとしてお受付させていただく次第です。
*少しでもご不安がある方は、ご参加を見合わせていただきますよう、よろしくお願いいたします。

ニューノーマルを見据え、少しずつみなさんと試行錯誤しながら「場」のあり方を模索してまいります。
ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

▽『 SDGs de 地方創生 』とは

経済活動に社会課題解決型プロジェクト、まちづくりや人材育成、さらには地方行政のキーワードとして今や欠かすことのできないキーワードとなった「SDGs(持続的な開発目標)」。

その本質的な考え方を「地方創生」の文脈に乗せて、身近なプロジェクトとして体感できる実践型シミュレーションゲーム。それが今回開催される『SDGs de 地方創生』です。

コロナ禍で、人の集まる場所に制限がある現況ではありますが、同ゲームは、全国各地のまちづくりや地方創生の現場はもちろんのこと、協働や市民同士の対話の場、企業・組織内研修、学校での授業、といった様々な場所で実装されています。

今回ご縁がありまして、うむさんラボ様と共催という形で会を開催するにあたり、カードゲーム共同開発者で、issue+design代表である筧裕介の特別講演『持続可能な地域のつくり方』をセットにした特別セッションを開催いたします。

この機会をお見逃しなく、ふるってご参加くださいませ。

▽ 開催概要
「SDGs de 地方創生」カードゲーム体験会+特別講演『持続可能な地域のつくり方』@沖縄

│日 時│
2021年2月24日 (水) 18:00~20:30(17:45開場 受付開始 最大延長21:00)

*冒頭のゲームのルール説明を聞かないとゲームへの参加が難しい設計になっています。
スタートより20分以上の遅刻となる方は、カードゲームは見学のみとさせていただく場合があります。

│場 所│
TOYOSAKI プラットフォームセンター(TOYOPLA) 4F カフェラウンジ
(沖縄県豊見城市字豊崎3-59)

│アクセス│
MAP
▼那覇空港から15分(自動車)・名嘉地ICから10分(自動車)
▼那覇空港から「那覇バス・95空港あしびなー線」アウトレットモールあしびなー前下車後、徒歩7分
▼旭橋・那覇バスターミナルから「琉球バス交通・98琉大線」「琉球バス交通・55牧港線」「琉球バス交通・56浦添線」 道の駅豊崎下車後、徒歩3分

│参加費│
【体験会+特別講演】2,000円(先着順受付)

│定 員│
30名(先着順受付)
Peatixによる正式お申し込みが必要です。

│特別講演│
『持続可能な地域のつくり方』
issue+design 代表 筧 裕介

1975年生。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)。慶應義塾大学大学院特任教授。2008年ソーシャルデザインプロジェクトissue+design を設立。以降、社会課題解決のためのデザイン領域の研究、実践に取り組む。
代表プロジェクトに、東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、妊娠・出産・育児を支える「親子健康手帳」、300 人の地域住民とともに未来を描く「みんなでつくる総合計画」、認知症とともにより良く生きる未来をつくる「認知症未来共創ハブ」、他。 GOOD DESIGN AWARD 2019 BEST100「SDGs de地方創生」カードゲーム開発者。
日本計画行政学会、学会奨励賞、グッドデザイン賞、D&AD(英)他受賞多数。著書に『ソーシャルデザイン実践ガイド』、『人口減少× デザイン』、『地域を変えるデザイン』、『持続可能な地域のつくりかた』など。

 

│ファシリテーター│

『SDGs de 地方創生』プロジェクト ディレクター兼公認ファシリテーター
issue+design 理事
小菅 隆太(コスゲ リュウタ)

ビジネス、ソーシャル、パブリックのトライセクターで活躍するプロジェクトマネージャー。「社会の課題に、市民の創造力を。」issue+design理事/経済産業省「次世代空モビリティ政策室」では、週一官僚としてコミュニティマネージャー職に従事。/台湾客家ロマンチック街道台三線顧問/専門領域はソーシャルデザインやコミュニティデザイン/「SDGs de 地方創生(GOOD DESIGN AWARD 2019 BEST 100受賞)」ディレクター/シーライン東京PR顧問/群馬県嬬恋村観光大使/「妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はちょっぴり豊かで平和になるかもしれないね」日本愛妻家協会 事務局長代理、など様々な顔を持つ。

 

『SDGs de 地方創生』公認ファシリテーター
地域おこし舎 代表
阿部昭彦(アベ アキヒコ)

1963年生。東京の私立中高一貫進学校で国語科専任教諭として29年間勤務。2014年に早期退職し、福岡県柳川市の地域おこし協力隊として着任。シャッター商店街の空き店舗をリノベーションしてコラボレーションスペース「KATARO base 32」を立ち上げた。現在はSDGsファシリテーターと地元コミュニティ活動を並行して行なっている。
交流拠点「あかりかたり」家守/ソーシャルシネマ倶楽部「ウナギネマ」館長/柳川SDGsブースタークラブ代表/福岡DIYリノベWEEKメンバー/九州ざっくりこのあたり会議座長/九州地域おこし会Q8ers /しまんと新聞ばっぐインストラクター/まわし読み新聞ファシリテーター/チョロヤンマ倶楽部部長

│主催│
issue+design(特定非営利活動法人イシュープラスデザイン)

│共催│
うむさんラボ

 

 

イベント詳細

開催日 2021年02月24日(水)
時間 18:00 〜 20:30
参加費 2,000円
会場 TOYOSAKI プラットフォームセンター
住所

豊見城市豊崎3−59

主催 issue+design
地域おこし舎
ファシリテーター 小菅 隆太
阿部 昭彦