福岡9月:ゲームで体験!「いいまち」はどうやってつくられる? ― 行政・企業・市民、それぞれの立場から考える地域づくり ―
イベント概要
ゲームで体験!「いいまち」はどうやってつくられる?
― 行政・企業・市民、それぞれの立場から考える地域づくり ―
「もっと暮らしやすいまちになったらいいな」
「地域を元気にするには、何が必要なんだろう?」
「行政、企業、市民がもっと一緒に動けたら……」
そんな地域づくりのことを、カードゲームを使って楽しく体験してみませんか?
今回使うのは、全国の自治体や企業、学校などでも活用されているカードゲーム「SDGs de 地方創生」。
難しい知識は必要ありません。
ゲームの中につくられた一つの「まち」を舞台に、それぞれ違う立場や目的を持って行動していきます。
さて、あなたの選択によって、まちはどう変わっていくでしょうか?
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ゲームだから見えてくる「地域のつながり」
地域には、人口減少、高齢化、地域経済、交通、子育て、環境など、さまざまな課題があります。
でも、それぞれの課題はバラバラに存在しているわけではありません。
そして、行政だけでも、企業だけでも、市民だけでも、地域の未来をつくることはできません。
ゲームを進めていくと、
「自分たちのことだけ考えていていいのかな?」
「この人と話してみたら何かできそう!」
「一緒に動いたら、まち全体が変わり始めた!」
そんなことが起こってきます。
ゲーム終了後は、そこで起きたことをみんなで振り返りながら、
「いいまちって、誰が、どうやってつくるんだろう?」
を一緒に考えます。
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こんな方におすすめです
・地域づくりやまちづくりに興味がある方
・地域で何かやってみたい方
・NPOや市民活動に関わっている方
・自治体職員の方
・地域と関わる企業・事業者の方
・官民連携や地域との協働に関心がある方
・カードゲームや対話型ワークショップに興味がある方
もちろん、「まちづくりのことはよく分からない」という方も大歓迎です。
年齢や所属、専門知識は問いません。
むしろ、行政、企業、NPO、市民など、いろいろな立場の人が一緒に参加するほど面白くなるゲームです。
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この2時間で体験すること
① ゲームで一つの「まち」をつくる
それぞれの役割や目標を持って、地域の中でさまざまなアクションを起こします。
② ゲームの中で起きたことを振り返る
なぜうまくいったのか?
なぜ思ったようにいかなかったのか?
途中で自分たちの行動はどう変わったのか?
などについて参加者同士で振り返ります。
③ 現実の地域について考える
ゲームの中で起きたことは、現実のまちでも起きていないでしょうか?
ゲームでの体験をヒントに、これからの地域づくりに必要な「対話」と「協働」について考えます。
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開催概要
日時:2026年9月30日(水)19:00〜21:00 ※18:40開場
会場:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールームC
定員:16名(先着順)
参加費:1,000円
使用するゲーム:カードゲーム「SDGs de 地方創生」
ファシリテーター:阿部昭彦
SDGs de 地方創生公認ファシリテーター
一般社団法人SDGs未来ラボ代表理事
※ゲームの実施に必要な人数の都合上、最少催行人数を6名とさせていただきます。開催の可否については、事前にお申し込みの皆さまへご連絡いたします。
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「まち」は誰かがつくるもの?
行政が頑張れば、いいまちになる。
企業が元気になれば、いいまちになる。
市民活動が盛んになれば、いいまちになる。
もちろん、どれも大切です。
でも、それだけでは足りないのかもしれません。
立場の違う人たちが出会い、話し、それぞれが持っているものを持ち寄る。
そこから、今までなかった何かが始まる。
「いいまち」は誰かにつくってもらうものではなく、私たち自身が関わりながらつくっていくもの。
そんな地域づくりの面白さを、まずはゲームの中で体験してみませんか?
9月30日の夜、あすみんでお待ちしています。
イベント詳細
| 開催日 | 2026年09月30日(水) |
|---|---|
| 時間 | 19:00 〜 21:00 |
| 参加費 | 1,000円 |
| 会場 | 福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールームC |
| 住所 | 福岡県福岡市中央区今泉1丁目19−22 西鉄天神クラス4階 | 主催 | 一般社団法人SDGs未来ラボ |
| ファシリテーター | 阿部昭彦 |