青森12月:『SDGs de 地方創生』ゲーム体験会 in 青森 vol.2

青森12月:『SDGs de 地方創生』ゲーム体験会 in 青森 vol.2

2020年12月26日(土)開催 青森県

イベント概要

▽注意事項として

開催日に運営サイドでできうる限りの対策を施して開催致します。

こまめな消毒やマスク着用、喚起のご協力をお願いします。

まちづくり、地方創生、地域で活躍する人材の育成、地域の特色を活かす、地域の魅力再発掘などなど
こんなキーワードで活動されている方は一度は感じたことのあるだろう”すれ違い”

・若者の自分が一生懸命企画したのに、町内会で受け入れられない
・なんで行政はやってくれないんだ
・選挙にも参加してくれない住民たち・・・

どうしてうまくいかないのか、どうしたらうまくいくのか

そんなお声を元に、もっと皆が課題を共有したり、アイデアに共感したりといった、真の「共創」が生まれるために必要なプログラムはないか?と考え開発されたのがこちらの「SDGs de 地方創生」カードゲームです。
(本プロジェクトは、GOOD DESIGN AWARD 2019のBEST100/GOOD FOCUS 地域デザイン賞、W受賞作品です)

 

▽SDGs ってなに?

SDGsとは国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成する行動計画です。
「Sustainable Development Goals」の略称で、直訳すると「持続可能な開発目標」という意味があります。2015年9月の国連サミットで採択されました。

毎年のように起こる豪雨や全国的に連日のように続く猛暑。
〇年に1度と言われる異常気象があたりまえになりつつ昨今、「なんだか地球がおかしい」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

2019年のいま、人類が地球全体で使う自然資源を地球が吸収・再生産しようとすると、地球が1.7個分必要だと言われています。

このままでは、地球の資源を全て使ってしまい、後世に残すことができない。
世界みんなで協力し合い地球を守ろうと計画したものが「SDGs 」です。

2030年に向けた17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

[こんな方にお勧め]
・SDGsというキーワードが気になっている方
・自治体、NPO、まちづくり活動に、SDGsの視点を取り入れたいと考えている方
・まちづくりに携わっていて、様々な課題を感じている方
地域のコミュニティで一体感や連携強化を醸成したいと考えている
・企業や団体内での研修や、学校の授業に取り入れたいと考えている方
・青森が好きで、青森の面白い人と繋がりたいと思っている方

*「SDGs」や「地方創生」に関する知識は不要です。お気軽にご参加ください。

【開催概要】
日 時:2020年12月26日(土)14:30~17:30(14:15開場)
冒頭のゲームのルール説明を聞かないとゲームへの参加が難しい設計になっています。スタートより20分以上遅刻された方は、カードゲームは見学のみとさせていただく場合があります。

場  所: 青森県観光物産館アスパム 5F夏泊
     (青森県青森市安方一丁目1番40号)
アクセス:駐車場あり、JR青森駅より徒歩8分
参加費 :3,000円(先着順受付、後日お送りするURLより事前決済をお願いします)
定  員:15名(先着順受付)
*本体験会参加は、公認ファシリテーター養成講座ご希望の方の「参加条件」にもなっています。

▽「私が担当します!(ファシリテーター紹介)」
菊田哲(きくたさとる)
『SDGs de 地方創生』公認ファシリテーター


経営者の皆さんと地域に根ざして共に学び合うこと約30年。この間行政機関の皆さんや教育機関、研究機関、金融機関など様々なセクターの方々と共に、地域の未来づくりに臨む。大きな転換期は東日本大震災。街が壊滅状態になった沿岸地域の方々と暮らしの再生、復興に向き合う中でなかなか進まない現状、閉塞感に苛まれ、その打開策を求めて奮闘中。小学生から様々な世代の皆様、行政機関、福祉関連や経営者、社員教育など様々な場面でSDGsワークショップを地域で100回超開催。まずは問題に気づき、意識すること、そして課題解決へ向け自ら考え、動き出せるワークショップを心がける。2030SDGs、SDGs de 地方創生、SDGs Outside-in、SDGs de 未来構想 公認ファシリテーター。

イベント詳細

開催日 2020年12月26日(土)
時間 14:30 〜 17:30
参加費 3,000円
会場 青森県観光物産館アスパム 5F 夏泊
住所

青森市安方一丁目1番40号 青森県観光物産館アスパム

主催 新事業サポートセンター
ファシリテーター 菊田 哲