東京6月:SDGs de 地方創生ワークショップ~SDGs×地方創生のリアルと可能性~

2019年06月05日(水)開催 東京都

イベント概要

「SDGs(エスディージーズ)」とは、2015年に国連が全会一致で採択したSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。

SDGsは、経団連が企業行動憲章を7年ぶりに改定してSDGsを重視する等、国や自治体、NPO等だけでなく、企業の取り組みも加速化されてきており、2020東京オリンピックや、2025大阪万博でもSDGsが取り上げられる等、少しずつ認知度が向上しつつあります。

また、グローバルの行動目標であるSDGsの「持続可能」というワードや取組は、私たちの身近な日本の自治体の「地方創生」にも共通するものが多く、政府は一部の自治体を「SDGs未来都市」に選定し、選ばれた自治体は経済・環境・社会の三側面から持続可能な自治体の実現に向けた取組を進めています。(SDGs×地方創生)

一方で、まだまだSDGsに対する認知度は少しずつ上がってきているものの、

・SDGsというワードや概要は知っているけど、正直まだ腹落ちしていない

・取り組むにしてもどのように関係者に伝えていけばいいか悩ましい

・担当としてまず何からしていいか分からない

という悩みを抱えている組織や担当の方が多くいらっしゃいます。

特に地方創生は抽象的な問題でなく身近かつリアルな課題・問題に直面している場合が多く、SDGsが具体的にどういった影響があるのか、それによりどんな可能性が広がるのかが分からない、腹落ちしないという声も多く聞かれます。

そこで、地方創生のリアルな課題・問題に直面しながら、SDGsの観点でどんなアクションができるのか、それによりどんな可能性があるのかといった現実的・具体的な「SDGs de 地方創生カードゲーム」を用い、知識を知る・学ぶではなく、カードゲームの体験から実感するワークショップを開催します。

このワークショップでは、カードゲーム体験における自らの言動、心境・行動の変化から、自身のリーダーシップやコミュニケーション等も問われ、ゲーム体験から自分自身の言動、価値観と深く向き合い、内省(リフレクション)する機会にもなります。

SDGsに限らず、日常における

・組織の目標が腹落ちしない

・新規事業のビジョンが見えない

・チーム力が欠けている

・コミュニケーションがよくない

等といった課題・悩み等にも気づく要素があります。

SDGs以外にも、労務人事関係をはじめとした各種研修を担当されている方で今よりもよい研修プログラムがないか検討されている方もお気軽にご参加ください。

なお、本ワークショップは地方創生に特化したカードゲーム・ワークショップとなっています。

SDGsそのものやSDGsによるビジネスの可能性(グローバル含め)を知りたい方は、別のカードゲーム「2030SDGs」のワークショップにご参加いただければと思います。

 

[5月24日開催:SDGsワークショップ~体感するSDGsの本質とアクション~]

http://ptix.at/fspyMr

【SDGs de 地方創生の概要】

https://sdgslocal.jp/cardgame/

 

■こんな方におすすめ

[個人の方]

☑SDGs、地方創生に関心がある方

☑地方創生にあたり、自分自身のリーダーシップについて考えたい方

☑地方創生の関係者を巻き込む方法を知りたいと思う方

☑地方創生の取組が腹落ちしないと感じている方

☑仕事の意義について考えてみたい方

☑なんだか面白そう!!と思う方

[企業の方]

☑SDGs担当の方(経営企画、新規事業、社内コミュニケーション等)

☑労務人事研修の担当の方

 

■このワークショップで得られるもの

☑SDGsの概要、全体像を知ることができないのか

☑SDGsが地方創生に与える影響を知ることができる

☑SDGs×地方創生の実現に必要となる要素を体感できる

☑自身のリーダーシップ、コミュニケーションについて振り返ることができる

☑自身の内省(リフレクション)ができる

 

■主催者

2030SDGs公認ファシリテーター

SDGs de 地方創生公認ファシリテーター

佐藤 彰(Akira Sato)

2030SDGs公認ファシリテーターとして、主に大企業を中心として、他にも各省庁・自治体、大学などからオファーを受け、カードゲーム体験を通じたワークショップを1年で約40回1,000名以上の方に開催。

あわせてSDGs de 地方創生の公認ファシリテーターとして、様々な場を設けていく。

また、自然電力HRマネージャーとして、22世紀の組織を作ることを目標とし、従来の施策の延長にないバックキャスティングの発想も取り入れ、今後様々なアクションを実行する予定。

そのほかにも新橋汐留界隈の企業13社以上300名以上の方が参加するコミュニティ「シオシンバレー」や、40社以上800名以上のビジネスパーソン、公務員、大学生などが参加するコミニティ「Team NijiS」、総務のためのコミュニティ等を立ち上げ、会社・業態・産官学を超えたアクションを実行している。

イベント詳細

開催日 2019年06月05日(水)
時間 19:00 〜 21:45
参加費 4000円
会場 M+Akiba(秋葉原駅徒歩2分)
住所

千代田区岩本町3丁目11−7 滝上ビル3F西側 M+Akiba

主催 Gift&Share
ファシリテーター 佐藤 彰